全脳マスターズはセールスレターを準備中です。
苦悩しております。
悶えています。

できるようになってしまえば、大したことではないんでしょうけど、
自身の文章力のなさを突きつけられます。

苦労して作ったセールスレターも、
石ヶ森さんが30分で書いたラフに粉砕され・・・

いえね、こういう過程も楽しいんですよ。
なんですけど、苦労はしています。
煮詰まってます。

逃避行動「究極超人あーる」

今までの私のパターンは、煮詰まっても他人の目を氣にして、能率云々より机に向かっていることが大事・・・みたいなところがありました。
親に勉強してるように見せかける子供みたいですね。

Ukey_さんが数日前ボウリングに行ったというツイートをしていたので、私も久しぶりに投げに行きたいなぁと思ってました。

煮詰まった時はやるべきことが終わってなくても、思い切って氣分転換。
というわけで、今日は仕事が終わって夜の時間はオフにすることに。
私の氣分転換はなんと言ってもゴルフですが、さすがに仕事が終わってからコースに出ることはできず、ボウリング場へ。

ゴルフと違って2時間くらいで楽しめてしまうのがボウリングの良いところ。
料金も、最寄りのセンターは5ゲームで1500円という格安のパックがあります。


一時は年間で300ゲームくらい投げてましたけど(それでもアスリートボウラーとしては少ない方)、
それが去年は40ゲームに激減。
今年はまだ5ゲームしか投げてません。

氣分転換になるか、さらに落ち込んで帰ってくるかw
行ってみないことにはわかりません。

さて、全脳思考ならではのゴルフというアイデアは生まれました。
とはいえ、この時点ではまだ仲間内で楽しむゴルフでしかありません。

17日のファシリテーション講座は、既に3月のマスター講座とは別人になっている増野さんに圧倒される一日でした(^_^;

そして、その夜の懇親会。
その瞬間はやってきました。


えーーーーっと、よく憶えていません
`;:゙;`;・(゚ε゚ ||)ブッ!


ホントなんです。
懇親会は3つのテーブルに分かれて6〜7人ずつ座ってましたが、そこに石ヶ森さんが来て・・・
そのあとどんな会話をしたかあんまり憶えてません。

次に記憶があるのは、別のテーブルでテンション上がりまくりでビジネスモデルの説明をしている自分の姿。

アプローチショット02


この瞬間ってすごく大事で、誰もが知りたい部分だと思いますけど、今から思い返すと凄く不思議な感覚です。
その時は間違いなくフツーに会話していたつもりですし、特に何かをくぐり抜けるとか、黙り込むとか、それまでイメージしていたプレゼンシングの瞬間とは全く異なりました。

石ヶ森さんに朝思いついた話をしたら、それだったらこれこれこんな風にやってみたらどうですかね、みたいな感じだったかもしれません。


そして翌日の全脳思考ファシリテーション講座4日目。
脱線しまくりwの濃い内容の講座に午前中の予定が大幅に押して、昼食後にグッド&ニューをやったんですが、私1人指名していただき、皆さんの前で全脳オープンゴルフのビジネスモデルを発表。

その後のチームファシリテーションでは私がファシリテートされる側になったので、当然テーマは全脳ゴルフです。
このタイミングで全脳される側になるっていうのも、いかにも全脳思考らしい引き寄せを感じます。

その時の全脳チャートがこちら

チャリ(ン)ティーゴルフ

タイトルはチャリ(ン)ティーゴルフですが、ゴルフセミナー自体は「悠久マスターズ」となりました。
ここで、神田先生から核心を突いた(突いてない時がありませんが)アドバイスと、心震える激励の言葉をいただきました。

というわけで、次週全脳ゴルフの全貌が明らかに

(つづく)


今夜中に本編をアップしますので、もうしばらく

きっかけはTwitterでの何気ないつぶやきでした。

#zen_nohタグがついたゴルフのつぶやきに反応している東京スカイ社長 牧さんを見て、あー牧さんもゴルフやるんだーと
ゴルフ企画希望というつぶやきに、思わず私もリツイート。

私も参加したい・・・と
これだけでもよかったんですが、「元ゴルフ業界の私が企画するべきですか」と訊いたら、ゴードンさんがそれに乗っかってきました

カップイン寸前


この時は、これが壮大なビジネスモデルのヒントになることなど、まったく想像もしていませんでした。
ただ、3月に全脳思考マスター講座を受けたときから、全脳思考とゴルフをマッチングして何かできるんじゃないか、とボンヤリ感じていたので、全脳ファシリテーターやマスターの方とゴルフをすると何か違った一面を感じられるかも・・・という期待はありました。

ツイートだけ見ていても、2組くらいできそうな感じの人数が参加表明してましたが、みなさん住んでいる地域が同じじゃないので、ただゴルフをやるためにどこに集まるべきなんだろうかという問題が真っ先によぎりました。

東京近郊?
でもプレー代は高いし、近郊といってもゴルフ場まで2時間くらいかかるのは当たり前なんだよね?
じゃあ関西圏?
うーん、プレー環境がまったく分からない・・・
じゃあ中部圏?
これならいくつかのコースを具体的にイメージできるけど、私の都合で皆さんに集まってもらうのも氣がひけるし・・・

で、ゴルフする場所についてはまったく触れずに放置。
他の方もどこでやるという話題についてはまったく触れなかったんですよね、なぜか。


ここまでが6月12日ごろのお話。
そして、Twitter上ではゴルフの話題がひとまず終息しましたが、私自身は企画しますと言った関係上、何か良いプランは無いものかと考えておりました。
皆さんのせっかく盛り上がった氣持ちを逃したくないと思いつつ、いいプランは思いつかず、6月17日の全脳思考ファシリテーション講座へ


朝、ホテルからセミナー会場へ歩いている時にそれは降りてきました。

検討中と書くと「買おうと思ってる」みたいですけど、実際は逆です。
予約してみたものの、やっぱキャンセルしようかなぁと考え始めました。
元々、購入する予定ではなかったということもありますけど。

ウチの社長が3GのiPadを買ったので、実物を触ってみるために購入するという意義もなくなりました。
もちろん、自分のものとして使うのと同じというわけにはいきませんが、5万円という出費はけっして安くはありません。
5万円分以上活用できるか・・・という疑問がだんだんと大きくなってきました。
なので、一度考えを整理してみます。


利用シーンについて

「iPadの利用シーンが思いつかない」・・・これはiPadが発表された時から感じていたことです。
基本的にPCが使えるところなら私はPCを使うと思います。
つまり、自宅や会社ではiPadは使いません。
その他に使うシチュエーションを考えると、移動中や外出先ということになります。
これは私のライフスタイルが特殊なんですけど、自宅と会社が同じ建物なので通勤時間がありません。
なので、通勤中の電車やクルマの中で使うということがありません。
さらに、勤務中に外出する時は何か手荷物を持っていられるような仕事ではありませんので、勤務中はほぼ使える状況がありません。

唯一、仕事が休みの日の外出中は何とか活用できそうな氣がするものの、私の休みは週1回、年間50日ちょっとですからそのために固定費を払って3G契約をするのはムダが多すぎます。
休みの日に必ず外出するわけではありませんしね。

WiFiのiPadという選択肢もありますが、iPadの性能はネットワークにつながっていてこそ発揮されるものだと思いますから、私の行動範囲だと外出先で使えるのはマクドナルドかスターバックス、N700系新幹線くらい。

それでいて、iPhoneとiPadを比較した時にiPadだから飛躍的にメリットが生まれるケースもほとんどないような・・・


iPadの価格について

WiFiで48,800円〜68,800円、3G+WiFiで61,800円〜81,800円という価格は、iPad自体の価格としてはむしろ安価だと感じますが、生活の中で支払う金額として考えると決して安い買い物じゃありません。
それだけの金額を払ってできることがiPhoneと大差なく、大きな画面で操作できるだけとしたらかなりの贅沢品です。

とはいうものの、iPadが活躍するシチュエーションも多いと思います。
だからこれだけ支持されてるんだとおもいます。
そこで、iPadがどういう人にピッタリなのか私なりに考えてみます。

唐突ですが、ご協力いただける方を募集いたします。
実は、全脳思考ファシリテーション講座を受講しているんですが、その講座には課題があるんです。

その前に、全脳思考とは・・・

全脳思考は「この問題の解決を通じて 120%Happyになる人はだれか」と考え、その人の現状と120%Happyの差異を埋める曲線をランダムに描き、その曲線からメタファーを得る思考法(by ishigamori_sae)です。


http://www.kandamasanori.com/zen-noh/

問題解決のための分析だけでなく、実際の行動に結びつけるための思考を得る方法です。

そこで、本題です。

全脳思考ファシリテーターとしてはまだ修行中の私ですが、課題として提出するための全脳思考ファシリテート経験の機会を必要としています。
そんな私のために全脳思考のコーチング・ファシリテーションを受けても良いという方は、ぜひご連絡くださいますようお願いします。

お申し込みはメール(mail@kondo.in)か、facebookまたはTwitter
このエントリのコメント欄にコメントいただいても結構です。

【全脳思考モニター募集要項】

1.費用について
モニターですので無料です。

2.場所について
愛知県刈谷市から1時間圏内であればお伺いします。
会社勤めをしておりますので、休みの日(通常水曜日)以外は勤務終了後になります。
できる限りご相談に応じます。
また、6月に上京しますので、東京近郊の方はその日程に合わせていただける場合に限りお受けします。

3.時間について
60分から90分程度かかります。


4.内容について
課題は以下の通りですので、お申し込み時に希望されるタイプをお知らせください。

  1. 個人の課題のコーチング(6名様)
    長期の課題(1年以上)または短期の課題(3日〜3ヶ月)
  2. チームの課題のファシリテート(2組織)
    会社、部署、組織など(2〜6人程度)の課題

5.締め切り
7月15日(木)までに受けていただける方とします。

お申し込みはメール(mail@kondo.in)か、facebookまたはTwitter
このエントリのコメント欄にコメントいただいても結構です。


ご応募をお待ちしております

抽象度の問題

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勝間和代氏と西村ひろゆき氏の対談が話題になっているようです。
勝間氏には好き嫌いで言えばどちらの感情も持っていませんでしたが、この対談に関しては勝間氏に嫌悪感を感じざるを得ません。

勝ち負けとかじゃなくて、終始議論が噛み合ってませんでした。
「抽象度」というキーワードは苫米地英人氏がよく使う言葉で、例えば「鉛筆」の抽象度を上げると「筆記用具」になって「文房具」、「道具」・・・と抽象度が上がって行きます。

必要に応じて抽象度を上げたり下げたりして会話をするんですが、基本的には抽象度を上げる方が難しいです。

勝間氏とひろゆき氏の対談を見る限り、ひろゆき氏の方が思考の抽象度が高いのは明らか。
勝間氏が投げかける話題に対して、ひろゆき氏から圧倒的に抽象度の高い回答が返ってくるのでいらつく勝間氏という図式でした。

勝間氏目線で見れば、聞いていることに対して誠実に答えてくれていないと感じるでしょうが、思考の抽象度が全く異なる人間同士が会話をするとこんな風になるんでしょう。

私がよく引用する例えで「次元のアリ」という話があります。

2月20日のことですが、えんちゃんの主催する「魔法の質問ライブ」に参加してきました。
参加するのは実は2回目のことで、前回の参加は本当に意外なきっかけからでした。

前回のセミナー前日のこと
いつものように寝る前にTwitterのタイムラインを確認してから寝ようとしたら、新しくフォロワーが増えていました。
どんな人だろうとその人のタイムラインを見に行ってみると、マツダミヒロさんという方でした。

自己紹介欄を見ると書籍を出版されているようだったのでAmazonに飛んでみると、何冊かある本の中で以前読んだことのある本がありました。
早速フォロー返しをしてタイムラインを見ると、翌日に自宅のすぐ近くでセミナーをやるということだったのでそのまま勢いで申し込み(^_^;

もちろんマツダミヒロさんが来るわけではないと承知していましたので、多少の不安はありましたが新しい発見もあり楽しい時間だったので、今回も参加することにしたわけです。

今回のテーマは「鎧を脱ごう」でした。

テレビや雑誌などでTwitterについてチラホラ聞くようになってきましたが、私もアカウントを作ったのは2008年12月のこと。
でも、何が面白いのかサッパリ。
今となってはアカウントを作ってみたきっかけもよく覚えていないような有様です。

何が面白いのか分からなければ放置してしまうのは自然な流れでして・・・
それが復活したのは些細なきっかけから。

それは、さる有名な方からフォローされたことでした。
確かプロフィール文だけはきちんと書いていたと思いますが、つぶやきは1回か2回。
今思うとフォローされたのは奇跡のような氣がします。

それが、2009年5月のこと
で、妙に感激してしまってちょっと使い方を研究してみようかという氣になりました。
手始めにフォローしていただいた方がフォローしているユーザーのつぶやきを見て回って、面白いつぶやきをしてる人をフォローするようにしました。

有名人のアカウントリストなんかも参考にしてフォロー数を増やしてみました。
それと検索。
自分の趣味や興味があることをキーワードにして検索すると、該当するつぶやきをしたユーザーが見つかります。

そんなことで、今までに1072回つぶやいていて、フォローしているのが262人。227人からフォローされています。(2月5日時点)
一時期はフォロー数を増やそうとしたこともありますが、今はあまりそういうことは考えなくなりました。

私なりのフォローポリシーは次の通り。

リスタート

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何と言うか、今まで書いてきたことに縛られるというか、ブログを書くことにマイナスになっていると感じるようになったので、思い切ってブログを再始動することにしました。

今まで書いてきたものは、削除はしませんけどアーカイブとして別の場所に置いときます。

一応、このブログはmixi日記に書いたものをそのままコピペしたり、Twitterにつぶやいた事をまとめてみたり、あまりテーマを絞らないで氣軽に書いてみようと思っています。

しばらくはサイトの構成を見直したり、デザインを考えたりとやる事がいっぱいです。