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情報は1ヶ所に集約する

私の場合、フランクリン・プランナーを長年使ってきたこともあって、手帳はすべての情報を集約して常に持ち歩くツールという認識があります。
しかし、アナログのツールはどうしたって物理的な限界があります。

それは紙という限られたスペースと携帯性とのバランス。
見開きで1日分という手帳だったので、常に携帯できるのは2ヶ月〜3ヶ月分がいいところ。

しかも、右側のメモスペースには、たくさん書く日もあれば、全く白紙の日もあります。
そんな白紙を少なくとも1ヶ月間携帯しているというムダ。

さらに、仕事内容によっては大きな手帳を持ち歩けないこともあります。
デジタルなら書きたいだけ書けますし、音声や写真など様々な形態でメモを取ることも可能です。
スケジュールは必要があればアラームを鳴らしてリマインドすることもできます。

私自身も、会社の仕事の一部を担当していた時は手帳を持ち歩けたのですが、現場から事務作業までほぼすべての業務をしていた会社では、現場に行く時に手帳を持ち歩くことができませんでした。
そういった時期とiPhoneを購入した時期が重なっていたので、手帳機能をデジタルに移行するのは自然な流れでした。

アナログorデジタル

興味深かったのは、スマートフォンユーザーが集まる今日のような場でも、手帳に関してはアナログ派が優勢だったこと。
アナログ派(4人)、デジタル派(2人)、ハイブリッド?(1人)

全く正反対だと感じたのは、頭の使い方。
アナログ派で印象的だった「デジタルだと忘れてしまう」という意見。

私が手帳に関する機能をデジタルで管理するのは「忘れても良いようにするため」

私は論理的な優先順位などお構いなしに「ふっと浮かぶ小さな氣になること」に意識を奪われてしまうので、できるだけ「重要なこと」に集中できるように手帳の機能としては「忘れられること」を重視しています。

多分、アナログ派で上手くいっている人は、集中し過ぎて他のことを忘れてしまうタイプなのかなぁと思います。
だから忘れないために手を動かして文字を書く。

これは多分どちらが正解とかじゃなくて、自分のタイプを良く見極めて、さらに仕事のスタイルとも折り合いをつけながら、ひとりひとり違ったやり方になるんでしょうねぇ。

私には良い時代になったと思います。
10年前どころか5年前だって、今のスタイルは実現不可能だったわけですから。

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Kan-nohプランナー近藤彰宏のサイトです。

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プロフィール

ITを使いこなすまでのストーリーを創るコンサルタント

ITは難しいとか、私には関係ないと思っていても、時代の流れには逆らえません。
ソーシャルネットワークの普及により、最低限仕事に関わることだけ覚えるというやり方も通用しなくなるでしょう。

来るべき知識創造社会において、情報収集から整理、さらには情報発信までの流れを作って、個人や企業のオリジナリティを積極的にアピールする・・・そんなお手伝いをしています。

1972年10月生まれ
全脳思考ファシリテーター
趣味はゴルフ・ボウリング・草野球

主催しているセミナーなど

全脳思考イントロダクション講座

カリスマ経営コンサルタント神田昌典氏が開発した「全脳思考」
3時間でその思考法を手に入れる講座

中部全脳カフェ

中部地区在住の全脳思考クラスタ(講座受講者)の集まる場を月1回開催

悠久マスターズ

ゴルフと全脳思考を組み合せて、遊びの中から新しいビジネスのヒントを得る体感型セミナー

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