明日で39回目の誕生日を迎えます。
今まであまり考えたことがなかったんですが、38歳の1年間を総括してみようと思います。
ゴルフで言うところの「ムービング・サタデー」的な、激動の1年でした。
激動の年って今まで生きてきて4回くらいあるんですけど、なんだか激動の具合がだんだん激しくなっているような・・・
つまりこれからも、もっとすごいのが待ち構えてるってこと?
不安もありますが、それ以上に期待も大きい。
(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
そう思えるようになったことが、この1年の成果なのかもしれません
最下点からのスタート
去年の今頃はどんな氣持ちだったかなぁ・・・と思い返してみると、それはもう酷い状態でした。
会社には年内で退職すると告げていたのに、アテにしていたビジネスプランは9月で頓挫。
まるでジャンプ台を滑り始めてしまったのに、着地する場所がないスキージャンプ。
ハイスピードで滑降しながら着地点を整備するような慌ただしい年末となりました。
会社を辞めて独立
予定通り務めていた会社は年末で退職。
7人のメンバーが集まって、セブンゲートというセミナーをスタートしました。
11月のうちにテストセミナーを開催し、年明けには第1回を開催。
この頃はセミナーのコンテンツを作り上げることでいっぱいいっぱい。
セミナーをオリジナルで作るというのは楽しい作業でしたが、「誰のためのセミナーか?」ということを明確にしてスタートしなかったので、集客はいつまでたっても上手くいきません。
当初2日間のカリキュラムでスタートしたセミナーは3日間のマスター講座として完成し、それとは別に1日講座としてワンダフルライフシアターも開催。
「演じる全脳思考」とも言える非常に面白いカリキュラムに仕上がりました。
妻がうつになったかも
会社を辞めて3ヶ月が経つころ、妻の様子がおかしくなってきたのに氣がつきました。
妻の会社は毎年1月〜3月が忙しいので、疲れているのはそのせいだと思っていました。
私自身も自分のことで手一杯でしたし、氣づいた頃には会社も休みがちに。
そして何がキツかったかというと、一緒にいる時間。
私は自宅で仕事をする時間が多いのですが、調子の良くない人間がずっと一緒にいることが、これほど負担だとは思いませんでした。
それも体の病気とかケガならまだしも、精神的なことなので本当にどうして良いかわからず、5月ごろは夫婦でグッタリしている日々が続きました。
結局6月から妻は会社を休職することになりました。
そんな時はやっぱり全脳思考
私の人生を変えてしまった全脳思考。
神田さんに描いてもらった1枚の全脳思考チャートから会社を辞めることになったり、妻がうつになったり、その責任を取ってもらわないと・・・(^_^;
助けられたのはセブンゲートと並行して、月に一度のペースで開催してきた全脳カフェ。
全脳カフェとは、全脳思考セミナーの受講者が集まって、全脳思考チャートをみんなで描こうという会。
全国に先駆け2010年8月に刈谷で第1回を開催し、今年に入ってからは月に1回のペースで定期的に開催しています。
6月の全脳カフェでは、「妻のうつ」という個人的なテーマで、参加いただいた皆さんの頭脳をお借りしました。
病院について行って先生の話を一緒に聞いたり、休職するときは勤務先まで一緒に挨拶に行って、「会社からの電話はすべて私が取ります」と宣言して、一緒に病気に向き合う姿勢を分かってもらえて良かったと思います。
そしてまた全脳思考
6月後半から7月にかけて、ようやく自分のスタイルを取り戻しつつある中、5月から開催が解禁になった全脳思考イントロダクション講座を8月に開催することにしました。
初めての開催にあたっては不安もありましたが、たくさんの方にご協力いただいて無事に開催でき、来る10月9日には3回目を開催します。
11月には名古屋での開催も予定していますし、なんと香港でも全脳思考イントロダクション講座を開催することに・・・
去年までフツーの会社員だった私が、1年も経たないうちに香港の起業家を相手にセミナーをすることになるとは(汗
なんでこんなことになってるのか、自分も混乱しているくらいですが、こういうあり得ないことが起こるのが全脳思考。
全脳思考を伝えることで、あり得ない体験をもっとたくさんの人にしてもらったら、日本も世界もHappyになるんじゃないかと。
39歳の1年をどう過ごすか
ブログを再開して、竹原慎二の「じゃあの」みたいな決め台詞が欲しいなぁと思ってたんですが、なかなかあそこまでキョーレツなのは見つかりません。
明日から生まれて初めて39歳になるので、今まで私に関わってくれたみなさんに感謝の氣持ちを込めて「サンキュー」を決め台詞にしてみようと思ってます。
なってみないと分からないことですが、40歳という年齢はひとつの節目かなぁと思っています。
人生の折り返し地点といっても良いかも。
39歳はその節目を迎える最後の年。折り返し地点からゴールに向かっていくための1年になると予想しています。
まぁ予想は外れるかもしれませんけど。
何はともあれ全脳思考で大きく人生が変わった私ですが、実現したいことはやっぱり全脳思考に多大な影響を受けています。
演じる全脳思考の「セブンゲート」もそうですが、そもそもの始まりであった「悠久マスターズ」
「悠久マスターズ」は全脳思考とゴルフを組み合せることで、遊びの中からビジネスのヒントを見つけ、さらにビジネスマッチングも行うイベント。
そして、全脳思考そのものを広めていく「全脳思考イントロダクション講座」
今日、去年の自分では想像できない自分になっているように、来年の自分は今の自分では想像できません。
来年の今日、どんなことをブログに書くことになるのか、楽しみにしながら明日の誕生日を迎えることにしましょう。
サンキュー

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